広島2市長選に6新人が立候補 参院選買収事件で前職が辞職
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 昨年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相河井克行被告(57)からの現金受領を認めた前市長の辞職に伴う広島県三原市長選と安芸高田市長選が2日告示された。三原市の天満祥典前市長と安芸高田市の児玉浩前市長は出馬を見送り、無所属新人計6氏が立候補を届け出た。9日に投開票される。

 三原市長選に立候補したのは、元消防署員角広寛氏(61)、自民推薦の教育関連団体代表岡田吉弘氏(35)、元市議荒井静彦氏(68)、イベント企画会社社長藤岡輝久氏(50)。

 安芸高田市長選には、前副市長竹本峰昭氏(66)と元銀行員石丸伸二氏(37)が立候補した。

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