沖縄、コロナ緊急宣言5日で終了 知事「収束へ道筋」
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 沖縄県の玉城デニー知事は4日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて出している県独自の緊急事態宣言について、期限の5日で終了すると発表した。県庁で記者会見し「8月中旬をピークに現在は収束に向けた道筋が見えてきている」と述べた。

 ただ、引き続き警戒が必要な状況だとし、県が定める4段階の警戒レベルは上から2番目の「感染流行期」を維持。

 玉城氏は「新型コロナの流行が終わったわけではない。感染防止対策と社会経済活動の両立を意識して行動する必要がある」と指摘。「クラスター(感染者集団)が発生するかもしれないと予見されるときには迅速に『注意報』を発信したい」と述べた。

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