千葉市の元副市長が立候補表明 総務省を退職「熊谷氏継承」
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 千葉市長選への立候補を表明した神谷俊一氏=25日午後、千葉市

 千葉市の元副市長で今月総務省を退職した神谷俊一氏(47)は25日、同市内で記者会見し、来年6月の任期満了に伴う同市長選に無所属で立候補すると表明した。現職の熊谷俊人市長(42)は来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選への出馬を明らかにしており、神谷氏は「熊谷市政を引き継ぎ、私なりに発展させるのが役割だ」と述べた。

 神谷氏は会見で、企業立地施策など副市長時代の実績を強調し、医療体制や災害対応の強化を訴えた。出馬に当たり自民党や立憲民主党など市議会の主要会派に支援を求める考えも示した。

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