羽田次郎氏の擁立決定、参院長野 立民が公認見通し、与野党対決へ
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 立憲民主党の羽田雄一郎元国土交通相の死去に伴う4月の参院長野選挙区補欠選挙を巡り、羽田氏の後援会「千曲会」は30日の幹部会合で、後継として弟で新人の次郎氏(51)の擁立を決定した。立民が公認する見通しだ。自民党は新人の小松裕元衆院議員(59)の公認を決めており、与野党対決の選挙戦となる。

 千曲会は立民県連や連合長野とも協議を進め、2月中旬にも次郎氏が正式に出馬表明する。立民以外の野党の県内組織に候補擁立の動きはみられない。

 次郎氏は孜元首相の次男。孜氏の秘書などを経て、2017年衆院選では比例代表東京ブロックで旧希望の党公認で出馬し、落選した。

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