参院長野補選、小松氏が出馬会見 元議員の内科医「政治が命救う」
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 4月の参院長野選挙区補欠選挙への立候補を表明した小松裕元衆院議員=1日午後、長野市

 自民党の小松裕元衆院議員(59)は1日、長野市内で記者会見を開き、4月の参院長野選挙区補欠選挙への立候補を正式に表明した。内科医でもある小松氏は「政治こそがたくさんの命を救うことができる。新型コロナウイルスと闘い、終息させなければいけない」と意欲を示した。

 補選は立憲民主党の羽田雄一郎氏が新型コロナに感染して死去したのに伴い実施され、羽田氏の後援会は弟の次郎氏(51)の擁立を決めている。小松氏は、弔い合戦ともされる選挙戦に関し「厳しい戦いだが全力で闘う。必ず壁は乗り越えられる」と述べた。2019年参院選で雄一郎氏に敗れている。

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