「風流踊」は41件で再提案へ ユネスコ無形遺産、政府決定
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 熊本県荒尾市の「野原八幡宮風流」

 政府は3日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に関する関係省庁連絡会議で、2022年の登録を目指す「風流踊」を24都府県の計41件としてユネスコに再提案すると決めた。これまでの23都府県37件に「野原八幡宮風流」(熊本)など4行事を追加。月内に提案書を再提出する。

 風流踊は盆踊りや念仏踊りなどとして伝承され、華やかな衣装をまとい太鼓の演奏や歌に合わせて踊る共通の特徴を持った各地の民俗芸能をまとめた。追加するのは他に「新野の盆踊」(長野)、「寒水の掛踊」(岐阜)、「対馬の盆踊」(長崎)。

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