首相、台風12号引き続き警戒を 非常災害対策本部で呼び掛け
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 安倍晋三首相は30日、官邸で開かれた西日本豪雨の非常災害対策本部の会合で、台風12号に関し「しばらく影響が続く恐れがある。台風が過ぎ去った後も河川の増水や土砂崩れの恐れがあり、厳重な警戒を続けてほしい」と改めて呼び掛けた。

 西日本豪雨の被災地については「度重なる豪雨や猛暑、異例の台風襲来などで多くの方々が不安な気持ちで避難生活を強いられている」と強調。住まいの確保などを通じて、被災者の生活再建に取り組むよう関係閣僚に指示した。

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