国民民主代表選、論戦を開始 野党共闘、党勢拡大が争点
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 国民民主党代表選に立候補した津村啓介元内閣府政務官(46)=比例中国、衆院当選6回=と玉木雄一郎共同代表(49)=香川2区、同4回=は22日、共同記者会見に臨み、来年夏の参院選に向けた野党共闘の在り方や党勢拡大策などを巡る論戦をスタートさせた。野党共闘に関し津村氏が共産党との協力を辞さない考えを示したのに対し、玉木氏は慎重な姿勢を示した。

 津村氏は告示当日まで国会議員10人の推薦人確保に奔走したが、玉木氏は20人の推薦人を集めるなど国会議員票で優位に立つ。地方議員票や党員・サポーター票の行方が焦点だ。

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