サマータイム、27日に初会合 自民党、五輪暑さ対策で

 自民党の遠藤利明元五輪相は10日、夏場だけ国全体の時間を早めるサマータイム(夏時間)制度について議論する党の研究会の初会合を、27日に実施することを明らかにした。遠藤氏は「反対派も含め、丁寧に意見を聞いていく」と述べた。

 サマータイムを巡っては、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長から暑さ対策の切り札として導入の要望を安倍晋三首相が受け、自民党に検討を指示した。国民生活や経済活動への影響を懸念する声が出ている。

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