日米首脳「貿易で建設的議論」 朝鮮半島非核化へ緊密連携
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 国連総会出席のため、昭恵夫人(右)と米ニューヨークのケネディ国際空港に到着した安倍首相=23日(共同)
 国連総会出席のため、昭恵夫人(右)と米ニューヨークのケネディ国際空港に到着した安倍首相=23日(共同) 夕食会を前にトランプ米大統領(右)の出迎えを受ける安倍首相=23日、ニューヨーク(内閣広報室提供・共同)

 【ニューヨーク共同】安倍晋三首相は23日夜(日本時間24日午前)、米ニューヨークのトランプタワーでトランプ米大統領と約2時間半にわたり一対一で夕食を共にした。首相は終了後、記者団に「通商、投資、貿易などの課題で、大変建設的な議論ができた」と強調。会談では朝鮮半島の非核化に向け、引き続き日米で緊密に連携していくことで一致した。

 日米貿易については、茂木敏充経済再生担当相とライトハイザー通商代表との閣僚級協議を踏まえ、26日(同27日)の首脳会談で改めて議論すると申し合わせた。日本側は2国間の通商交渉入りを視野に成果文書を発表したい考えだ。

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