新防衛大綱で与党WTが初会合 国民の理解を
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 防衛省

 自民、公明両党は16日午前、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」や次期中期防衛力整備計画(中期防)に関するワーキングチーム(WT)の初会合を国会内で開いた。防衛予算は、第2次安倍政権発足以降増えており、装備品購入などは、国民の理解が得られる内容とする方向性を確認した。

 WTは、12月に閣議決定する新大綱、中期防に、与党の意向を反映させるのが狙い。座長に就いた小野寺五典前防衛相は会合後「限られた予算の中でどう配分するかをしっかり考えるべきだ」と記者団に強調した。座長代理には公明党の佐藤茂樹党外交安全保障調査会長が就いた。

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