新天皇即位で政府答弁書 「祝日」全国民に求めず
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 政府は7日の閣議で、新天皇が即位される来年5月1日を一回限りの祝日とする特別法に関し、4月27日からの10連休を全ての国民に求めたものではないとの答弁書を決定した。自由党の山本太郎氏が質問主意書で祝日法の「こぞって祝う」との文言を踏まえ「祝日法は、全国民に同じ行動を求めているとの理解で良いか」とただしたのに答えた。

 答弁書で「祝日法の『こぞって』の文言を根拠として、休日とすることを全国民に求めているものではない。当該期間を休日とすることを推奨するものではない」とした。

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