米、はしかで学生に自宅待機指示 UCLAなど、千人以上
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 【ロサンゼルス共同】米保健当局は26日までにカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)とカリフォルニア州立大ロサンゼルス校で、はしか患者が確認されたとして、感染拡大防止のため一部の学生や職員に自宅待機などを指示した。米メディアによると、患者と接触した可能性がある学生ら千人以上が対象。

 一定期間に症状が出なければ対象から外す方針。全米でも感染者が約700人に上り、1995年以降で最多を記録。トランプ大統領は26日、「ワクチン接種が非常に重要だ」とし、警戒を呼び掛けた。

 世界的流行が懸念されているはしかは高熱や発疹を伴い死に至ることもある。空気感染で広がる。

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