米NY州、新たに8州を隔離対象 感染拡大で、計16州に
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 【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は6月30日、州外からの来訪者に14日間の自主隔離を義務付ける対象に新たにカリフォルニアなど8州を加えると発表した。

 自主隔離が求められる州は計16州となった。隣接するニュージャージー、コネティカット両州もニューヨークと同様の措置を取る。東部3州で感染は沈静化しているが、西部、南部を中心に拡大傾向を見せているため、対象を増やした。

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