ドイツ保健相がコロナ感染 閣議に参加、首相ら検査の必要も
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 感染発覚に先立って行われた閣議に参加したドイツのシュパーン保健相=21日、ベルリン(AP=共同)

 【ベルリン共同】ドイツのシュパーン保健相が新型コロナウイルスに感染したことが21日、分かった。地元メディアが報じた。既に自宅での隔離に入った。感染判明に先立ち、同日の閣議に参加したという。メルケル首相ら他の参加者の検査が必要になる可能性もある。

 ドイツはシュパーン氏の指揮の下、コロナ被害を周辺国より低く抑えてきたが、今月に入り感染者が急増。先週には1日当たりの新規感染者が7千人超と過去最多を記録した。

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