宮城県議8人感染確認 いずれも自民会派
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 宮城県議会事務局は23日、県議8人と事務局職員、自民党会派職員の計10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。既に感染が判明した2人と合わせ、県議の感染は計10人となった。いずれも自民党会派所属。

 議会事務局によると、残る県議47人も検査し、いずれも陰性だった。20日に県議会常任委員会が開かれており、ほぼ全ての県議が登庁していた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事