愛媛県で総務省出身課長の送別会 道後温泉、県職員30人
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 愛媛県市町振興課の職員約30人が3月24日、総務省出身の課長(当時)の送別会を開いていたことが8日、県への取材で分かった。松山市の道後温泉のホテルで約2時間半、飲食を伴っていた。中村時広知事は当日、新型コロナウイルスの感染が拡大しているとして「(県職員の飲み会は新年度から)おおむね10人以内にとどめるよう徹底する」と話していた。

 出席者から感染者は出ていないとみられる。同課は「当時の県の指針に照らし、適切だったかどうか検討している」としている。

 同課によると、午後6時半から午後9時ごろまでホテルの広間で開かれた。

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