五輪、新たに2人資格剥奪 陽性者、累計400人超
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 国立競技場近くにある五輪モニュメント=7月、東京都新宿区

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、新型コロナウイルス対策の規則集「プレーブック」に違反したとして、6日までに新たに2人の大会参加資格証を剥奪したと明らかにした。国名など詳細は公表していないが、選手のウオーミングアップエリアに入ったことが理由という。参加資格剥奪は計8人となった。

 組織委によると、6日までの処分件数は、大会参加資格証の一時効力停止8人、厳重注意16人。

 組織委は7日、大会関連で22人が新たに新型コロナ検査で陽性になったと発表。選手の新規陽性者は2日続けてゼロ。大会関連の陽性者は7月1日以降で累計409人となり、400人を超えた。

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