ワクチン2種類を誤接種 長崎市
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 長崎市は5日、新型コロナウイルスのワクチン接種で、1回目にモデルナ製を打った20代男性に、2回目にファイザー製を使うミスがあったと発表した。現時点で体調不良は確認されていないという。

 市によると、男性は8月5日に職域接種でモデルナ製を打った。9月2日に予定していた2回目を仕事の都合でキャンセルし、4日に市の集団接種会場を訪れた。本来は予約が必要だが、キャンセルが出たためファイザー製を接種。その後係員が記録を確認してミスに気付いた。

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