東京福祉大、留学生700人不明 除籍が急増、文科省が調査
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 文部科学省

 留学生の在籍数が多い東京福祉大(東京)で、所在不明となっている留学生が昨年4月から約700人に上っていることが15日、同大学への取材で分かった。所在不明により除籍となる留学生が急増しており、報告を受けた文部科学省が実態調査に乗り出している。

 独立行政法人の日本学生支援機構によると、留学生在籍数は全国で2番目に多い。

 大学によると、所在が不明になっているのは昨年4月、学部に入るため準備課程の「研究生」として入学した約2600人のうちの約700人。多くが王子キャンパス(東京)の学部生で、大学が既に除籍したという。

 昨年5月現在、留学生約5千人が在籍。

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