滋賀、交差点の安全を緊急確認 園児ら死傷事故受け600カ所
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 大津市の交差点で車が保育園児らの列に突っ込んで16人が死傷した事故を受け、滋賀県は16日、交通量の多い県管理の交差点で緊急の安全確認を始めた。1日の交通量が1万台以上あり、交差する道路がいずれも片側1車線以上で歩道がある約600カ所が対象。5月中に調べ終えたいとしている。

 16日は大津市の県警本部近くの交差点で、県職員3人が歩道の縁石などを調べ、危険な箇所がないか確認した。結果を踏まえ、防護柵や車止めのポールの設置など安全対策を検討する。

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