西、東日本で激しい雨 気象庁が警戒呼び掛け
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 気象庁は、西日本では20日、東日本では21日にかけて、非常に激しい雨の降る所があり、突風の恐れもあるとして、土砂災害や河川の増水、竜巻や落雷に警戒を呼び掛けた。

 九州南部は断続的に激しい雨が降り続き、宮崎県では17日からの降水量が20日朝までに400ミリを超えた。宮崎県日南市では20日午前5時ごろまでの1時間に81・5ミリの降水量を記録し、5月としての過去最多を更新した。地盤が緩んでいる所があり、土砂災害に厳重な警戒が必要としている。

 気象庁によると、寒冷前線が西日本から北日本を通過する見込み。西日本から東日本の太平洋側を中心に大気の状態が不安定となる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事