栃木の北関東道で空自弾薬荷崩れ 「暴発の恐れなし」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 栃木県壬生町の壬生パーキングエリアで自衛隊車両の周辺に集まる自衛隊員ら=13日午後1時5分(共同通信社ヘリから)
 栃木県壬生町の壬生パーキングエリアで自衛隊車両の周辺に集まる自衛隊員ら=13日午後1時5分(共同通信社ヘリから) 栃木県壬生町の壬生パーキングエリアで車両の積み荷を整える自衛隊員=13日午後0時44分

 13日午前9時45分ごろ、栃木県の北関東自動車道を走行中の航空自衛隊車両から「積んでいた弾薬が荷崩れしたようだ」と東日本高速道路に連絡があった。空自と県警によると、短距離地対空誘導弾の実弾8発を3段に積んで運んでいた。1発当たりの弾薬は190キロで、起爆しない処理がされており、暴発の恐れはないとしている。

 同県壬生町の壬生パーキングエリア(PA)で積み直し作業をするため、県警は東行き西行きとも同PAへの車両進入を午前11時半から1時間40分規制した。

 空自によると、車両は茨城県の百里基地から石川県の小松基地に向けて短距離地対空誘導弾を運んでいた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事