海保職員が大阪南港に弾倉落とす G20サミット警備中
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 第5管区海上保安本部(神戸)は28日、ゴムボートでG20大阪サミットの警備に当たっていた舞鶴海上保安部(京都府舞鶴市)の40代の男性職員が、自動式拳銃から弾薬14発入りの弾倉1個を、主会場に近い大阪南港の海域で落としたと発表した。弾倉は見つかっていない。

 5管によると、午前0時20分ごろに海上の巡視船からゴムボートに乗った際には拳銃に弾倉が入っていたが、同4時20分ごろに戻った時の点検で無くなっていた。警備中に拳銃の使用が必要な状況はなかったという。5管は紛失の経緯を調べるとともに弾倉の捜索を続ける。

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