台風9号、沖縄・先島諸島を直撃 暴風雨災害に厳重警戒を
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 台風9号は8日午後9時に大型で非常に強い台風から「大型で猛烈な台風」に変わり、沖縄の南から石垣島など先島諸島を通過して9日午前には東シナ海を進む。気象庁は引き続き9日夜にかけて沖縄では暴風やうねりを伴う高波、大雨や高潮に厳重に警戒するよう呼び掛けている。海は猛烈なしけが続く見通しだ。

 気象庁によると、最大風速54メートル以上、強風域(風速15メートル以上)の半径が500キロ以上800キロ未満の「大型で猛烈な台風」が日本に接近したのは、沖縄・与那国島で建物被害などが出た2015年の台風21号以来。

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