一橋大が年間授業料を2割値上げ 20年度以降、国立大4校目
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 一橋大は12日までに、2020年4月以降の学部入学者について、年間授業料を現行より2割値上げし、64万2960円にすると発表した。大学院経営管理研究科も、21年4月以降の入学者は同額へ値上げする。教員や教育プログラムの充実が目的としている。

 文部科学省によると、省令で定めた標準額53万5800円を超える授業料を設定する国立大は、東京工業大、東京芸術大、千葉大に続き4校目。大学院は東北大と東京農工大の一部も標準額以上となっている。

 値上げ幅は標準額の2割が限度で、一橋大は上限に設定した。

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