眼鏡型カメラで試験問題撮影か 中国人2人、業務妨害容疑
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 日本の大学への留学を希望する外国人を対象にした「日本留学試験」で、試験問題をカメラ付き眼鏡で撮影するなどし、実施する日本学生支援機構の業務を妨害したとして、警視庁組織犯罪対策1課は11日までに業務妨害容疑で、いずれも中国籍で学習塾「毎刻教育」社員の鄭鐘輝容疑者(32)=東京都中野区=と、早稲田大3年張以カイ容疑者(22)=豊島区=を逮捕した。

 同課によると、張容疑者が鄭容疑者から指示を受け、1万円の報酬で受験したとされる。一部非公表の試験問題の情報を、塾で活用するために持ち出そうとしたとみて経緯を調べる。

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