関西空港周辺でドローン飛行か 滑走路閉鎖、27便に影響
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 関西空港は7日夜、空港周辺の上空にドローンのような飛行物体が確認されたとして、同日午後10時15分ごろから8日未明にかけて2度にわたり滑走路を閉鎖し、計27便に影響が出た。

 国土交通省や関空を運営する関西エアポートによると、午後10時ごろに関空に到着する航空機の乗員から目撃情報が寄せられた。午後11時15分ごろ再開したものの、地上の警備員から再び通報があったため再度、離着陸を一時見合わせた。

 この影響で、羽田行きの出発便など3便が欠航。到着便の8便が中部空港に目的地を変更し、1便が出発地の羽田空港に引き返した。ほか15便に最大約2時間の遅れが出た。

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