被害者免許でネットカフェ利用か 奈良・橿原の放火殺人
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 奈良県橿原市のアパートから住人とは別の職業不詳山岡直樹さん(28)=同県桜井市=の焼死体が見つかった放火殺人事件で、事件後に何者かが山岡さんの運転免許証を使って福岡市内のインターネットカフェを利用していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。橿原署捜査本部は、身を潜めるために身分を偽った可能性があるとみて容疑者の特定を急ぐ。

 捜査関係者によると、11月25日未明の火災発生後、福岡市のネットカフェで、山岡さん名義の免許証を示し、会員登録していた。ネットカフェや周辺の防犯カメラなどを詳しく調べている。

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