生活保護受給の高齢者世帯が減少 昨年11月時点、2カ月ぶり
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 厚生労働省は5日、全国で生活保護を受給している65歳以上の高齢者世帯(一時的な保護停止を除く)が、昨年11月時点で前月から261減の89万7003世帯だったと発表した。2カ月ぶりの減少。このうち単身世帯は103増の82万1304世帯で、3カ月連続で増えた。

 生活保護を受給している世帯全体(一時的な保護停止を含む)は、前月から685減の163万6952世帯だった。受給者数は2402減の207万1747人だった。

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