半月で事故2件の小学校教諭停職 佐賀県教委、被害者死亡ケースも
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 佐賀県教育委員会は24日、半月の間に2件の交通事故を起こしたとして、同県伊万里市立小学校の女性教諭(23)を停職3カ月の懲戒処分にした。うち1件では被害者が死亡した。

 県教委によると、2月6日朝、伊万里市内で歩行中の70代男性に接触して転倒させ、左膝を骨折させた。2月20日夜には同県白石町で、道路を横断していた80代男性をはねて死亡させた。

 教諭は最初の事故後、校長に口頭で注意を受けていた。県教委の聴取に「被害者の命を奪い、遺族に大変な悲しみを与えてしまい申し訳ない」と話したという。

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