奈良の学校向け布マスクに虫混入 文科省「おわびと交換」
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 文部科学省は20日、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、奈良県内の学校に送ったマスク1枚に虫が混入していたと明らかにした。学校から連絡があった。担当者は「学校におわびとマスク交換の連絡をした」と説明し、納入業者に原因の究明や検品の徹底などを求めたとしている。

 文科省は全国の国公私立の小中高校と特別支援学校などの児童生徒と教職員に1人2枚ずつ、布製マスクを配ると発表。今月13日から発送を始めている。

 政府によるマスク配布を巡っては、妊婦向けの布製マスク約1900枚で、汚れが付着するなどの不良品が見つかっている。

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