愛知の女子高生殺害、情報求める 12年経過、コロナで規模縮小
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 愛知県警豊田署の窓口で事件の情報提供を求めるチラシが入ったマスクを配布する警察官(上)=27日午前

 愛知県豊田市で2008年5月、高校1年清水愛美さん=当時(15)=が殺害された強盗殺人事件の発生から12年になるのを前に、豊田署捜査本部は27日、同署を訪れた人に情報提供を呼び掛けた。例年は捜査員が遺体発見現場近くでチラシなどを配布するが、新型コロナウイルス感染拡大を受け規模を縮小し、街頭での活動は見合わせた。

 免許更新などの手続きで来た人たちに、署員が情報提供を求めるチラシが入ったマスクを配布した。

 清水さんは08年5月3日朝、同市生駒町の田んぼで、口を粘着テープでふさがれて死亡しているのが見つかった。前日の夜、自転車で帰宅途中に襲われたとみられる。

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