東京でパチンコ20店、なお営業 都、特措法に基づき店名公表へ
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都の小池百合子知事が休業を要請した都内のパチンコ店のうち、27日時点で約20店舗が営業を続けていたことが、業界団体「都遊技業協同組合」への取材で分かった。

 小池知事は同日、営業を続けている都内のパチンコ店について、都の調査チームが確認を進めていると明らかにした。なお営業を続ける店舗に対しては、28日以降に新型コロナウイルス特別措置法45条に基づく強い効力を持つ要請に切り替え、店名の公表に踏み切る方針。

 都遊技業協同組合によると、都内のパチンコ店のほぼ全てに当たる約770店舗が加盟している。

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