「休業」張り紙見て窃盗か、大阪 府警が警戒呼び掛け
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 大阪府門真市で、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を受けて休業の張り紙をしていたスナックが荒らされ、日本酒が盗まれていたことが1日、門真署への取材で分かった。署は何者かが張り紙を見て無人の店舗を狙ったとみて、窃盗容疑で捜査。「現金や高価な商品を置いたままにしないで」と休業中の店舗や事務所に警戒を呼び掛けている。

 署によると、4月30日午後8時ごろ、スナックの窓が割られ、店内から日本酒3本が盗まれていることに店の関係者が気付いた。4月7日から休業していたという。

 大阪府警は住民向け情報配信サービス「安まちメール」で防犯設備の活用を求めている。

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