和歌山の殺処分完了 6万7千羽、鳥インフル
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 和歌山県は11日、鳥インフルエンザ感染が確認された同県紀の川市の養鶏場で飼育されていた約6万7千羽の殺処分を完了したと発表した。養鶏場の消毒などの防疫措置を続ける。

 県によると、養鶏場から9日、鶏が死んでいると連絡があり、高病原性の疑いがあるH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出した。半径10キロ圏内には他に7カ所の養鶏場があり、約2万2500羽を飼育。県は鶏や卵などの移動や搬出を制限している。

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