宮崎で鳥インフル疑い 簡易検査陽性、15万羽飼育
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 宮崎県は29日、同県小林市の養鶏場で死んだ鶏が見つかり、鳥インフルエンザの簡易検査をした結果、陽性だったと発表した。県によると、この養鶏場では約15万4千羽のブロイラーが飼育されている。遺伝子検査で確定すれば、県内で今季9例目となる。

 宮崎県ではこれまでに、小林市を含む4市1町の養鶏場計8カ所で高病原性のウイルス感染が確認され、計約42万2千羽を殺処分した。

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