シベリア抑留死亡者11人を特定 厚労省、出身地は11都府県
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 厚生労働省は5日、終戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア地域で死亡した11人の身元を新たに特定し、死亡年月や名前、出身地を同省ホームページで公表した。出身地は11都府県。自治体を通じて遺族に関連資料を提供する。

 厚労省はシベリア・モンゴル地域での死亡者を約5万5千人と推計。個人が特定できたのは、今回の11人を含めて4万563人となった。その他の地域では1009人が確認されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事