給与不正受給で2人免職、香川 県警、虚偽の休日出勤を申告
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 香川県警は1日、実態のない休日出勤を申告し給与を不正に受け取ったとして、警察署課長の50代男性警部と、同じ署で給与事務を担当していた本部勤務の40代女性係長を懲戒免職処分にし、詐欺容疑で書類送検した。2人は「忙しい思いをしているのだから、少し余分に手当をもらっても構わないと思った」と認めているという。

 県警監察課によると、男性警部は昨年5月から今年2月まで計5回、虚偽の勤務時間を女性係長に頼んでシステムに入力させ、計9万960円を不正受給。女性係長も昨年7月に自分の勤務時間を偽り、1万1512円を受給した。

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