五輪選手村の公園で飲酒騒ぎ 警視庁に通報、組織委も把握
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 東京五輪の選手村(東京都中央区)の公園で選手らが飲酒し、通報を受けて警視庁の警察官が駆け付ける騒ぎがあったことが1日、捜査関係者や大会組織委員会への取材で分かった。

 組織委の武藤敏郎事務総長は同日の記者会見で「複数の選手らが村内の公園で飲酒していたことは把握している。適切に対応したい」と述べた。

 捜査関係者によると、7月31日午前2時ごろ、選手村関係者から「飲酒し騒いでいる選手らがいる」との通報があった。月島署員が現場に到着した際には選手らの姿はなかった。

 組織委は選手村で自室への酒の持ち込みは認めているが、公共の場所や共有スペースでの飲酒は禁じている。

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