聖火リレー代替、障害者も参加 共生願い、パラの炎つなぐ
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 聖火ランナーを務めた西川知恵子さん(中央)=22日午後、東京都国分寺市

 東京パラリンピックは22日、都内の聖火リレーに代わり、ランナーとして予定されていた人たちがトーチを合わせて炎をつなぐ「トーチキス」をする点火セレモニーが東京都国分寺市で開かれた。障害がある人もおり「挑戦する姿を見せたい」と共生社会の実現を願った。都内のリレーは新型コロナウイルス禍で公道走行が中止。代替の点火セレモニーは、20日から開会式の24日まで予定されている。

 国分寺市内の会場では、参加者は黄色い衣装にピンク色のトーチを持って登場。特設ステージで約20メートルにわたり移動し、次の人へ炎を移していった。

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