台風16号、日本接近恐れ 南シナ海では15号発生
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 気象庁によると、23日午後9時、マリアナ諸島で熱帯低気圧が台風16号に変わった。進路予測には不確定要素が多いが、27日までには「非常に強い」勢力に発達。その後、日本に接近する恐れがあり、注意が必要だ。

 また、23日午後3時には南シナ海で別の熱帯低気圧が台風15号に変わった。インドシナ半島に向かっており、日本に直接の影響はない。中心の気圧は千ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。

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