横浜2人死亡、ブレーキ痕跡なし 歩道を数十メートル走行か
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 横浜市戸塚区の国道1号でワンボックス車がバス停に突っ込み2人が死亡した事故で、現場付近に急ブレーキを踏んだ痕跡がないことが26日、神奈川県警戸塚署への取材で分かった。「車のブレーキランプがついていなかった」との目撃証言があることも捜査関係者への取材で判明、同署は事故状況を詳しく調べる。

 車は歩道を数十メートル走った後で歩行者をはねたとみられ、同署は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で会社員佐藤次守容疑者(71)=東京都足立区=の調べを進めている。

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