避難所生活の解消急ぐ、大阪 「みなし仮設」月内提供
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 最大震度6弱を観測した6月18日の大阪府北部地震から2日で2週間。1日時点で府内30カ所の避難所に計182人が身を寄せており、自宅での生活再建にめどが立たない被災者は少なくないとみられる。府は月内の避難所生活解消を目指し、一部損壊の被害者にも、公営住宅や借り上げ民間賃貸住宅を「みなし仮設」として提供する方針で、準備を急ぐ。

 大阪府では今回の地震で避難者数が最大2397人に達した。発生から1週間が経過して大きく減ったものの、6月26日以降は180人程度で推移している。

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