ごみ袋に男児入れ放置容疑、滋賀 同居の男再逮捕
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 同居する男児(3)をごみ袋に入れて放置するなどしたとして、滋賀県警大津北署は17日、暴行と傷害の疑いで、大津市、左官業北尾幸司容疑者(44)=男児に対する別の傷害罪で起訴=を再逮捕した。

 逮捕容疑は昨年3月、自宅で男児をごみ袋に入れて口を結び、数分間放置する暴行を加えたほか、同年12月には自宅で男児の顔に先のとがったペンのような物を投げ付け、額にけがをさせた疑い。

 署によると、男児をごみ袋に入れたことは認めているが、物を投げたことについては否認している。

 北尾容疑者は男児の母と、男児ら子ども2人の計4人暮らしだったという。

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