7月遊具事故、昨年の2倍 海保「安全に楽しんで」
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 トーイング遊具による事故の推移

 全国で7月に起きたマリンレジャーの事故のうち、水上バイクなどで引っ張る「トーイング遊具」で計19人が事故に遭い、昨年7月の2倍以上に急増したことが7日、海上保安庁への取材で分かった。重傷となった人もおり、海保は「ヘルメットやライフジャケットを着用し、安全に楽しんで」と呼び掛けている。

 マリンレジャー全体の事故でも計167人に上り、昨年7月から25%増えた。晴天が続きレジャー客自体が増えたことも影響したとみられる。

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