中学バレー部顧問が体罰、宇都宮 平手で顔たたく、過去にも処分
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 宇都宮市教育委員会は10日、市立中学校の男性教諭(52)が、顧問を務める男子バレーボール部の生徒6人の顔を平手でたたいたほか、頭を靴でたたくなどの体罰を加え、1人が口を切るけがをしたと発表した。栃木県教委が懲戒処分を検討する。

 市教委によると、この教諭は2013年にも、勤務していた別の中学でバレー部の生徒に同様の体罰をしたとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けている。

 今回は7月20日、市教委に「バレー部で体罰が行われている」と匿名の通報があった。教諭は「強くしたかった」などと話しているという。

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