両陛下、思い出のテニスコートに なれそめの場、軽井沢
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 なれそめの場となった思い出のテニスコートを訪れ、プレーヤーと交流される天皇、皇后両陛下=25日午前、長野県軽井沢町

 長野県軽井沢町で静養中の天皇、皇后両陛下は25日、なれそめの場となった同町にある思い出のテニスコートを訪れ、居合わせた人々と交流された。軽井沢での静養は、天皇陛下が在位中、最後となる見通し。

 両陛下は午前11時ごろから約30分間、滞在。出迎えた旧知の人たちと笑顔であいさつを交わし、ベンチからプレーを楽しんだ。今回、両陛下を案内したテニスクラブ「軽井沢会」の諸戸清郎さん(69)によると、84歳の天皇陛下は同年代の人のプレーを見て「いいショットですね」と話したという。

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