サガン鳥栖幹部を逮捕 準強制わいせつ容疑
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 モデルの勧誘を装って女性の胸を触ったとして、福岡県警博多署は28日、準強制わいせつの疑いで、サッカーJリーグチーム「サガン鳥栖」の運営会社幹部佐藤基彦容疑者(34)=福岡県春日市=を逮捕した。

 逮捕容疑は6月21日午後、福岡市博多区の公園で「モデル体形か確認する」などと言って同市の女性(24)の胸などを触った疑い。佐藤容疑者は「私がやったことだと思う」と容疑を認めている。

 署によると、佐藤容疑者が帰宅途中の女性に「モデルに興味ありませんか」などと路上で声を掛け、公園に誘い込んだ。博多区内では6月、同様の被害が他に1件あり、県警が関連を調べている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事