僧侶の男「首絞めた」と供述 札幌の男女2人の切断遺体
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 札幌市豊平区の住宅で男女2人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄などの疑いで北海道警に逮捕された僧侶長岡雅人容疑者(60)が「首を絞めた」と殺害をほのめかす供述をしていることが29日、捜査関係者への取材で分かった。道警は遺体の身元を妻木ノ美さん(58)と長男親良さん(19)とみて確認するとともに、殺人容疑でも事情を聴く方針。

 道警によると、2人の遺体は長岡容疑者宅の浴室で見つかり、頭部が胴体から切断されていた。死因は窒息死で、首を強く圧迫されたとみられる。長岡容疑者が25日に自首して事件が発覚した。

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